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声に出して読みたいカタカナ

2010/07/16 23:04
暑くなってきました

ムシムシするのは苦手ですけれど、寒いのがめっぽう苦手の
私としては、夏はすごしやすい季節です

そして、夏といえばアイスクリーム

キライという人に会った事はありません
私も例にもれず好きです
大好物ってほどではないですが・・・

こういう嗜好品というもの、ハマると買い物に行くたびに
ついつい手が伸びる・・・


ねこたさん、お仕事頑張ったから買ってあげるっていう職場友


なんか、小さい子に「ごほうびよぉ~」みたいでおかしかったけど
せっかくなので、近くのコンビニにいそいそ赴き
どれにしようとハーゲンダッツのカップアイスの前できゃあきゃあと・・・


「やっぱり王道のバニラ?」
「私は抹茶が王道よ」
「期間限定とか季節限定とかもいいんじゃない」
「グリーンティー&クッキーなんてある~限定だ~」←ものすごく惹かれてる
「桃バニラだって!苺バニラだって!限定だ~」←明らかに惹かれてる
「アップルカルバドスも捨てがたい」←お酒入りのアイスが好き
「限定じゃないけど、ソルティービタービスケットもいいね」


以上のセリフ、ショーケースの前で私が言った言葉
選択肢がたくさんあると、迷いまくる・・・まさに小さい子

アイス買えるぐらいのお給料はもらってるはずだが・・・

おまけに職場友が言うには

「ねこたさん、ソルティーバターバスケットだから・・・」




正解は・・・ソルティーバタービスケットです




二人して、開き直った言葉
「年とると、カタカナに弱くなるって本当ね」


カタカナに弱くなった事より、それを笑い飛ばすようになってしまった

私はひとつ「大人の階段」登ったゾ


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本当に?

2010/07/05 08:00
選挙というものが近づいてきてますね

TVで各候補者の情報も流れたりしてまして
先日、ねこた地方では
「それぞれ候補者が自分で持ちこんだ資料を放送しています」
という断りの入った番組がありました

これがね~無理に方言を直そうとしててぎこちないし
恐らく前もって考えたであろう原稿に沿ってしゃべろうとするあまり
なんとも・・・頼りない


そして滅多に鳴らない家電が鳴りました

家の電話、鳴るなんて誰?ってぐらい鳴らない

たいていは、勧誘だったりする

恐る恐る取ってみると


こちらは、●●新聞世論調査部○○です
参議院選挙について電話調査をしています
一家族の中でどなたかが答えていただければいいです



新聞社の名前も知ってるし、担当者名を名乗ってるし
まあ、問題ないようにも思ったのだけど
ちょっと気になる事があったので、私は聞いてみた

その調査の前に教えていただきたいのですけど
この電話番号をどちらでお知りになりましたか?



え~と・・・少々お待ちください



・・・・しばらく保留音・・・・



我が家の電話番号、電話帳にも載せていないし、引越した時に換わったので
6年ほどしか使っていないにも関わらず、電話が鳴るとこういう調査だの
勧誘だとかばかりで個人的な事でかかってくる事は滅多にない

だって、家族でさえ番号知っててもかけてこないような電話
用事があれば携帯電話にかけてくる

で、かかってきた電話には、上記の質問をしてみることにした

たいていは、電話のアルバイトさんだと思わしき担当者
会社の名前は名乗るけど、部署も担当者名も名乗らない

私は、お宅の会社を知りませんが~?
電話してくれなんて頼んでませんが~?
お宅の商品にも興味ありませんが~?

頭の中でぐるぐる回る言葉

大概は、「少々お待ちください」のあと
しどろもどろになりながら、
「えと・・・リストに載ってる順番に電話してまして・・・」

「そのリストは、どこで作成されたものですか?」
「どのような方法でそちらがお持ちなのですか?」

「リストを渡されて、電話しているだけで、詳しい事はわかりません」

まあ・・・アルバイトの担当者をいじめるつもりはないのですけど
どこから自分の情報が漏れてるのか・・・気持ち悪いじゃないですか?
たいていは答えられないのですな


しかし、保留音をしばらく聞かされはしましたが
こちらの●●新聞社世論調査部、ちがってました



電話番号は、コンピュータで数字を任意に組み合わせて
作ったものをリスト化しかけています



う~ん、そう来たか・・・

その答えは、ほんまなんでっしゃろか?

新聞に載ってる支持率なんかもこうやって調べてるのかな?


TVのニュースでときどき「世論調査によりますと・・・」ってやつ
こうして作られていくのかな?
結構手間かかってるのね
本当に調査してるなんて思わなかったわ(信じてなかった)

許可を得たものの・・・

2010/03/11 00:06
気がついた時には、私はオバサンを通り越して
オッサン扱いされるようになっていた

まあ、下手にオバサン扱いされたり、
変に気を使われてお嬢さん扱いされたり、
開き直ってお婆さん扱いされたり
そんなお年頃だからという理由でお局様扱いされるよりも
いっそ、すがすがしいというものではないかと思う



と、常々思っていたのだけど、書き出してみると
一応女性として扱われるくくりはいろいろあるのに
それらをすべて通り越して、オッサン・・・



職場で「ワシ」という一人称を使うのやめようかな・・・(もう遅い)


いっその事、「オレ」のほうが、お兄ちゃん扱いしてもらえるかも・・・
と思わないではないが、すでに兄貴扱いも一部ではされてるからいまさら・・・



そんな私が、センスネーゼときたもんだ

かわいそうだな・・・と自分でも思う



あきらめてはいけなかったのかもしれないが
いつしか、好きな色にこだわる事はあってもオシャレアイテムを
取り入れようなんて考えは、すっかり抜け落ちていた

なくした時間を嘆いて、お嬢さんやお姉さんに戻ろうとは思わない
それはやはり煩わしいと思う

だけど、いい歳になった(そう歳だけは)女(一応)が
あまりにも身なりに構わないというのもいかにも
捨て鉢に見えるのではないかと、ふと不安になる


あまり人に相談してもどうにもならない悩みを持て余しているのでなく
せっかく職場には正真正銘妙齢のお嬢さんたちがいるのだから
昼休みにお弁当を食べながら教えてもらった


「あのさ~、レギンスとスパッツって何がちがうの?」


これには、妙齢のお嬢さんの説明ではわからなかったのだけど
(聞いててわからなくても差し支えなしと判断したので)
途中で、理解しようという努力を放棄した
(だったら、聞くなというツッコミはなしで)


え~と、とりあえずわかった事は

レギンス、スパッツ以外にもトレンカというものもある
女子だけでなく男子も履く
破れジーンズ(私の中ではダメージジーンズとは言わない)の下に履いたりする
足首まであるものをレギンスという事が多い
短いものをスパッツという事が多い


センスネーゼには、ダンス衣装とかスピードスケートとか
とにかくスポーツ用品にしか見えないのさ
あのツルツル素材がそう思わせる

ところがだ、そういう素材じゃないモノもあるという
そういえば、そんな素材じゃないモノを履いてる人もいるな
うちにも何枚かあるわ(あくまで部屋着なので外出したことなし)



で、私の一番知りたかった事を聞いてみた


「この春は流行るの?」
「しばらく流行りそうなの?」


・・・・すでに、流行っているそうです

・・・・もう、流行ってるそうです



・・・・いつの間に?


「ワシも履いてみてもいい?」


履いてもいいとは言われたが・・・
本当にいいのだろうか?


何をどう組み合わせたらいいのかわからないです
ファッション雑誌のトータルコディネートみても
どこがいいのかわからなくなってずいぶん経つなぁ・・・

オッサンは、レギンスデビューできるのか?
親方の掃除衣類になってしまわないのか?
下手に若者アイテムを取り入れるとがんばってる感が・・・それもイヤ


流行ってるのがわからないのもどうかと思うけど
アイテムの名前が分からないってのは、致命的

笑う女

2009/05/22 00:30
くっくっくっく・・・・



私の前で彼女は、実に楽しそうに笑っている



私が、やっと着手した汚部屋脱出が、終わったのか終わらないのか
わからないけど、きれいなところととっ散らかってるところと
落差が大きすぎて、精神的にきついですって話しているのに・・・




好きな場所の掃除は楽しくて苦もなくやれるけど
それ以外の場所は、とにかくとにかく手をつけるまでに
他のことして逃げ回ってるって話してるのに・・・





まったく、なにがそんなに楽しいんだろ~



彼女は、昨年春から持ち物シェイプを始めたのだそうだ
小さくて古い一軒家に住んでいる彼女

家の間取りは一階に六畳の和室、押入れ、台所、お風呂、トイレ
二階に六畳の部屋が2つと押入れ1つ

家族構成は、ご主人、彼女、娘と息子の4人家族
昨年の春、息子が大阪の大学に入学し家を出た

2階の一部屋は、息子の部屋だったので
大学生になったし、もう勉強机もいらないし、この家に帰って
くることもないから、要らないものだらけだ!
そう思ったのだそうだ


息子帰ってくるかもしれないのに~と私は思うけど
帰ってくることがあれば、大阪で使っているものを
また持って帰ってくるから、家にあるものは要らない
ということらしい(なるほど・・・気がつかなかったよ)


まずは、勉強机
これは、もう絶対いらないと思った彼女は
まず廃品回収をあたってみたらしい
で、回収代¥1000なり

だったら、リサイクルショップへ・・・
「古すぎて引き取れません」
10年たったものは、ダメだったらしい


彼女は決意した、可燃ゴミにだすことを!
そして仕事から帰って夜、二階の息子の部屋で
机をネジをはずしたり、足で踏んでみたり、ノコで切ってみたり
バラバラに壊したそうだ

次は、タンスだわってので、これも机と同じく
バラバラに壊したのだそうだ

そして、押入れだわっ!
そう思った彼女は、いろんなものを小さくして
すべて可燃ゴミとして処分したそうだ・・・


この間、半年・・・

(早いよね?って思うのは私だけじゃないよね?)


次に娘は、職をいろいろ替えながら、同居していたらしいが
弟が大阪に行くためにいろんなものを買いそろえて
ウキウキしているのを見ているうちに、一人暮らしが
したくなってしまったらしい


「貯金します」いきなり宣言したかと思うと
毎月ちまちまと貯金をして、今年の一月から部屋探しを始めた


すると、息子のときと同じく、もう娘のものもいらないのだそうで
そして、娘に片付けさせても、自分と同じように
家具をバラバラにしたりはできないだろうからということで
またもや、勉強机とタンス、本棚などをバラバラに・・・


押入れの中も、二階はとうとう空っぽに・・・(うらやましい)


家族がいてなお、どんどん捨てていく彼女は
小さくてかわいらしい女性だ
だが、中身はオッサンだ(本人も言ってる)


私が、部屋のものを整理していることを知っていた
彼女に、「娘が独立するから、きれいなものは置いといて」
そのように頼まれていた私は、本当にきれいなものだけを
選び、娘の趣味に合いそうなものを吟味し
洗ったり拭いたりして、私のできる限りの丁寧さで
部屋にとっておいた


とりあえず、一度は部屋の中のものに眼を通し
捨てられるものは捨てたし、残すもの、譲る物を分けたことを
知らせると、彼女は娘と荷物を取りに来た

ちっちゃい彼女が運転するでっかい車の後部座席を
フルフラットに倒し、エレベーターを何往復もし
大量の荷物を持って帰った


なんせ、押入れひとつ空いているのだ
何もらっても、ど~んと来い!と胸を叩けるらしい(うらやましい)


そして四月・・・とうとう娘は独立した
彼女は、今は一階にある物を処分しているそうだ
捨てるのが実に楽しそうだ


机や家具を壊す話をする時も、やたらに
「バキバキ」「メキメキ」という擬音語と身振り手振りつきで
話してくれる
実に楽しそう・・・


この「破壊王伝説」(←彼女命名)を
彼女は小さな体で一人でやり遂げた
とても満足そうで、誇らしげだ(うらやましい)

ご主人の協力はいっさいなかったらしい
ネジをはずそうが、足で踏もうが、ノコを引こうが
「壊してるの?」ぐらいの反応しかなかったそうだ


そして、二階の押入れに何もなくなっていることも
一階の押入れや、台所などからモノが少しずつなくなっていることに
気づいてさえないそうだ


それでもまだ、捨てるものがあると言う


それをいつ捨てようかと楽しみにしていると言う



彼女が本当に捨てたいものは、ご主人だそうだ


彼女は笑っている・・・・


そんなメルマガ

2009/05/10 00:07
私の職場は、この3月まで4人態勢
この4月から5人になった



このGW明け、5人目を除く4人はGWでの成果を語り合った


なんの?



もちろん、片付けの・・・



恐ろしいことに4人とも片付けられないらしい
タイプはそれぞれ・・・


一人は、片付けられないと本人は言ってるけど
たぶんモノがいっぱいあって捨てられなくて
モノに取り囲まれていそうなタイプ
たぶん、きちんと並べられているのでモノの量に比して
「散らかってる」と本人がいうほどにはひどくないと思う
まあ、見たわけでもなし、散らかってるかどうかは
本人が判断することだと思うけど・・・



もう一人は、ご主人と2人暮らし
そして2人とも片付けられないらしいが
彼女に言わせると、ご主人の方が片付けられないので
口うるさく「片付けろ!」と年中言っているそうな・・・
ご主人が突然、友達を連れてくるらしい(なんて恐ろしい)
どの程度散らかっているのかこちらも見たわけではないので
どうとも判断しようはないけれど、遊びに来たご主人の友達に
プレゼントされたそうだ

片づけられない女たち片づけられない女たち
(2000/05)
サリ ソルデン





友達の奥さんにプレゼントする本ですかい?




そして3人目は・・・独身自宅
彼女の部屋は2階にある
部屋の中はベッドを中心にぐるり~~~っと本が積んである(そうだ)
ベッドと本の隙間しか歩く場所はなく、本人いわく「けもの道」
積んである本は・・・

がきデカ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)がきデカ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
(1992/12)
山上 たつひこ

フルセットで持ってるそうです
第1巻の画像が見つからなかった
第1巻は、1988年に発売らしい
21年前だわ・・・


とか


リボンの騎士 (1) (手塚治虫漫画全集 (4))リボンの騎士 (1) (手塚治虫漫画全集 (4))
(1977/06)
手塚 治虫

これももちろんフルセット!
32年前・・・・


この本の重みなのか、彼女の下の部屋は
リビングなんだけど、ミシミシと音がするらしい
そうとう危険な状態だと・・・本人は笑いながら語る


そして、残る私の4人でGW中の成果を語る


誰も華々しい戦績をおさめた者はいない




そんな我らが願っているのは・・・・





お片付けメルマガ



「捨て」「片付け」「掃除」などのカテゴリがあって
携帯に毎日、それぞれのメルマガが届くというもの



「捨て」・・・今日は、靴下を捨てましょう


とか?




「片付け」・・・今日は、本棚を片付けましょう


とか?




「掃除」・・・今日は、玄関を掃除しましょう


とか?




どっかで、やってないかしら?
誰か始めてくれないかしら?



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4人に共通しているのは、自分でペース配分ができないこと
誰かに言われれば、取りあえず手をつけることはできること





この職場・・・・大丈夫か?



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