2010/01/31 11:00
微妙にノッテきましたよ
そんな大変な事できないわ〜と思っていた天井拭き
この業界(なのか?)で年末に恒例となる天井拭きですが
天井よりも足元が・・・つまり床が・・・他の場所も・・・
などと、できない理由はたくさん見つかるという天井拭き
私にとっては、非常にハードルの高いお掃除の一つを
せまい範囲ながらもできたことで、もう少し頑張ることに・・・
いや、今だって天井よりも・・・床が・・・他の場所も・・・
そちらも並行してゆっくり進めていこうと現時点では思ってます
まあ、本当に、本当に、ゆっくりになりそうですが・・・
こちらも大掃除恒例の冷蔵庫の上

油とホコリがコラボってます冷蔵庫のコンセント

わっはっは・・・汚れてるゼどちらもセスキ水と酢水、ウエスを用意して
脚立も用意したいところであるが、残念ながらないので
椅子を用意して拭きました
冷蔵庫の向かいには・・・
ご存じ換気扇ちゅう代物ですな

せっかくなので拭きますこれまで、椅子を持ってくるのがメンドウであらんかぎり
手を伸ばし、可能な限り背伸びをしてての届くところを
拭いた結果が・・・
やな感じ・・・

もう、おわかりですね?寄ってみましょう・・・
これが私の限界ライン(点線)

これ以上は手が届かなくて・・・拭き残した重曹水が白く結晶してたり・・・(気になる)
矢印の先にいたっては、垂れてるのが分からずこちらも結晶化
空気孔っていうんですか?

こちらも油とホコリがコラボって・・・届くもんなら、掃除は簡単
(だったらすぐに椅子を用意しろって話)
ウェスやら綿棒やらホジリン棒やら総動員

やっとキレイになりました、バンザ〜イえ?、シロッコファン?
ああ・・・それは、夏ごろに・・・・(大汗)
2010/01/30 23:30
本日のねこた領は、温かいわけではないけれど
お天気はよろしくて、家の中のお掃除をするには
もってこいでしょう、そうでしょうな状態
いつまでもダラダラしては、このまま一年すんでしまう・・・
そんな焦りに突き動かされた私は、今日ははやく起きるわよっと
自分に言い聞かせていたので、起床は8時半・・・早いと言わせて・・・
キッチン行ってみようじゃないのっ!
1 好きな場所である
2 狭いのでとりあえず終えられそう
3 しばらくキレイにしてない
そういう理由で選択です
とりあえず動いてみて、その気になったらそのまま活動
そういう魂胆を胸に秘め、いざ出陣じゃ!
天井:やっぱり拭くでしょう

首が痛ぇ・・・でも拭くのよ
隙間も拭くでしょう

冷蔵庫と壁の隙間ですそこらの壁も拭いてみましたが・・・・
なんだか残念・・・

汚れてるのがわからない・・・とほほ・・・まあまあ、「どっしゃ〜ちったね〜」ってぐらい汚れてれば
一気にテンションも上がるような気もしますが
「本当に勘弁してください」ってやる気へこみまくりになる可能性も
大いにあるわけで・・・こう、拭いたぞと・・・がんばったぞと・・・
斯様にワタクシメ納得しようと思います
昨夜、準備怠りなく用意した「ホジリン棒」を用いて
ずぅ〜っと気になっていた場所に臨みましょう
壁のクロス

このデコボコが曲者じゃコンロのすぐそばは

なにかが飛んでます早く取らなきゃ、取れなくなるな〜取れなくなるな〜
と、頭の中では呪文のように繰り返しながら放置してました
ホジリン棒の先に、セスキ水をつけてチマチマと
拭いたら取れました
一か所ではなかったので、気になっていました(だったら早く・・・)
引き続きがんばったのですが・・・
ドンドン長くなるので、記事分けます
2010/01/30 21:02
さてさて1月も終わりという頃になってまたも私は
焦ってきました
なんなれば、このままダラダラと一年終わらせて
しまうのではないだろうかという思いがこのごろ
ちょっとした時間ができると焦らせる・・・
1月がおわりそうだという段階でそんな一年分の心配を・・・
そういう事は気が早い?
いやいやいやいや、私に限りいつ心配しても心配のしすぎはないわけで・・・
それは去年の自分からの忠告なのか?
忠告に素直に従うことにした私は、準備怠りないですよ
タイトル通り「マイクロお掃除棒」なのだが、私の中では
商品名「ホジリン棒」または「ホジクリン」と呼んでおります
さあさ、せまっくるしくてこまっかぁ〜い場所を
しつこくしつこくマニアックに攻めてみたい時は作ります
材料1

まずは、コットンを2枚に裂きますこの綿菓子のようなフワフワを利用します
つまようじの先を寝かせて当て、小さく円を書くように動かすと
材料2

このようにモッサリと収穫やさしくからめ取れば、先のほそ〜くてスミッコを
攻めやすいものができます
この収穫具合によって、先の細さが変わるわけです
後は指先でつまみ楊枝を逆の手で軸をクルクルと
まわして収穫したフワフワを巻きつけます
このときに、楊枝の先をほどほどに覆うようにすると
お掃除しやすいようです
できあがり

肝心の出来上がりがボケボケ画像(笑)あ、後は・・・やる気だなっ!!
(焦ってる割にはやる気なし・・・)
2010/01/24 01:42
ここ数日温かくて過ごしやすかったのですが
寒くなってきました
私は寒いのは徹底的に苦手です
起きたら10時でした・・・・(泣)
ま、まあ、午前中なら・・・上出来?(ちがう)
そんなこともあろうかと、私は昨夜の内に洗濯を済ませてます
夜から外に干してます(ベランダ内ですが)
もうゆっくりゆっくりと進む事にしてますので焦りませんとも!
先日から片付けを、ちまちまと続けているベッドルーム
こちら、日が差さない極寒の部屋です
平日の夜に片づけに手を着けようなどという考えは
まったくもって欠片ほどもありません
そうなると、荒れるわけですよ(当たり前)
必然、片付け掃除は週末に、寒くならない程度
そういう自分に甘々な方法で臨んでおります
出窓がほぼ済んだので(まだすんでない)次は床ざんす
やっちゃった

まったくもって、情けないちょこっとすれば済むことを後回しにする私
なぜ、できないのか自分でもわかりません
こういう十分片付けねばならない状態になるまで
気がつかないのもどういうわけだかわかりません
片付けをするたびに、不思議に思ってますが答えはでません
これは単に習慣づいてないという事だけなのでしょうか
気づこうが気づくまいが、手をかけるようにすれば
いい事もわかるのですが(曜日掃除の計画して計画倒れ中)
ちょっとサボると後はズルズルズル〜とできなくなります
思考回路に0か100しかないのでしょうか?(ミジンコ並?)
そういう難しい事を考えつつ・・・
とりあえず減った

のはいいのだが・・・先ほどから書いているように、このあたりがミジンコ脳の私
この先どうやったらいいのかわからないのです
使うところに置きましょうと聞けば「ああ、なるほど」と思い
使用頻度を考えましょうと聞けば「ああ、そうなのか」と思う
でもやっぱり散らかって行くわけ・・・なんで?
第一、私は自分の持ち物でありながらベストの置き場所というのが
わからないし、使用頻度を天秤にかけて選択するというのが
非常に苦手(苦手と書いたが、できないというのが正解)
片づけるたびに、悩むわけです
2010/01/20 00:01
先日、さぶい中、鼻水たらしながら玄関を中途半端に洗ったため
翌日、壁に残ったせっけんの飛び散った後をスッキリサワヤカに
するために週末は、ぜってぇ〜に洗ろたるわって手ぐすね引いて
待った週末の土曜日は、残業地獄からの脱出により鉄砲玉になって
外出してしまったあげく、午後11時にデザートをほうばる様な
神をも恐れぬ行為をしてしまった私であるが、日曜日はがんばった
結果:とても疲れた
改めて壁をよ〜く見てみると

散ってますここにもやっぱり・・・

散ってますああ、しつこかったですか?すみません
このたび、よぉ〜く壁を確認したところ
これはもしかしてGが、通ったな・・・と思しき痕跡発見
部屋の中ではまだ遭遇していないのですが、おそらく時間の問題
何しろやつらは、おばちゃんの向こうを張るぐらい強力だという
お掃除がんばらねば、ならん時がやってきたのね(とっくに来てますが)
とりあえず今日の現場は、玄関だ
「現場」「玄関」と来れば、やはりこの方だ!!!
お〜や〜か〜た〜

サブいぼ出そうな使いまわし画像濡れぶきんで壁を拭こうと思ったのだが、あいにくと
親方は、とっしょりなので寒がりだ
今回は姑息にも水スプレーをシューシュー吹きつけては
ウェスで拭くという塩梅でぇ
たま〜に乾いた布で拭く時も汚れているのだから
そりゃも〜ってぐらい汚れてるかと思いきや
「ま、こんなものか」ぐらいの汚れっぷりでつまらん!
ワシはつまらんぞ!
なので、せっけんが付いていないのに全ての壁を拭きまくる
(ここで、ご近所の奥さんに目撃され、驚かれる)
不完全燃焼のワシは洗うぜ

門扉は豪快に丸洗いさっき、気合も荒く拭いた壁にまたもせっけんが飛んでいる
(先ほどの奥さんが、帰ってきてまたも目撃される)
いよいよ本丸、床だ!
先日、油ギッシュだった床はすっかり揮発してしまったのか
指でさわってもなんら問題はなさそうなのだが
ここまで来たら洗っちまいまさ!
またもやせっけんを振りまいて

おら、おら、おらーと洗うさすがに泡立ちました
(さっきの奥さんがまた通り、ひどく驚く)
後は、気前よくジョウロで流すのみ

水浸し・・・気前良すぎ・・・壁に散った、せっけんもジョウロで盛大に流した
流したはいいが、水びたしはいかがかの?
もう、このへんで正常な判断能力を失ってしまった親方は
ウェスでまたも、壁・門扉・床を拭きまくる
最初の寒くて濡れぶきんを持つのがイヤと言っていたのは誰だ?
ワシ、やったったわ!
ものすごい満足感に包まれながら、インターフォンを拭いていたら
ご近所の奥さんがまた通り・・・
先ほどまでの、鬼気迫る様子で洗いまくっていた時には
声をかけづらかったのか今度は立ち止まって話しかけてきた
実は、この奥さんもそうだがご主人にも玄関掃除や
廊下に面した窓を拭きまくっていたり、エアコン室外機を
拭いているところを何度か目撃されている
めったにしない外掃除となぜかタイミングがあってしまうのだ
奥さん:ものすごく、お掃除好きなんですね〜
私:(ちょっと言葉につまり)い、いえ・・・灯油をこぼして・・・
奥さん:あ、それで・・・でもすごいですね
たぶん、私に対する誤解は解けたはずだ
この人はお掃除が好きでしてるんではなくて
お掃除をせずにはいられなくなるような状況に追い込まれて
わけもわからず掃除をしているのだと・・・(それが真実だし)
お掃除ブログで見るお掃除が、尋常な範囲を超えている・・・
改めて確信した死闘1時間半の玄関掃除であった
(水とともに私への誤解と前日のカロリーも流れていることを望む)